☆ステキじゃなくても大丈夫☆

北国で小さく暮らす、再婚同士の夫と私、軽い障がいを持つ子ども①、再婚後に授かった②。2019年に迎えた、うさぎの純子さん。

モノを減らして心の中も整理しながら、頑張りすぎない40代を過ごせるように。
使わないモノや心の古傷は手放して、私たちなりの幸せ探しを綴っていきます(*^^)

中学校からの友だちと
久しぶりに会いたくて

宮城の、とある街へ


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朝早く出て
JRを乗り継ぎ

無人駅で降りると
迎えに来てくれていて

何年ぶりでも
会えばすぐに話は弾みます




友だちは宮城の人では
ないのだけど

夫婦共に理系で
結婚以来
鳥に関する仕事をするため
沼の近くに住んでいます


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お互い
子どもができてからも
何度も会っていたけど

ふたりでゆっくり話したのは
何十年ぶりだったんだろ



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私の家がゴタゴタしていて
高校の頃は
友だちの家に住まわせて
もらった時期もあり

お互いの家族を
よく知っていたから


よくそんなの覚えてたね(笑)
というネタも飛び出し



昭和の雰囲気の喫茶店で

めちゃめちゃエビ入った
絶品ピラフ食べながら

いろんな話をしました



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友だちの仕事場
(主にダンナさん)の
沼に連れて行って
もらいました


真雁(マガン)
白鳥
鷲の一種で白っぽいの


空気は冷たく
静かな中で
鳥たちの声だけが響く



鳥好きなオジサン達が
後から後からやって来て

鳥仲間の
コミュニティができる



私は鳥の名前も知らなくて

家にばかりいたら
こういう世界を
知ることもないから

なんか、いいな

好きなことを
仕事にする幸せ



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連れてきてもらって
良かった

私の世界も
少し変わればいいな


清々しい気持ちの
一日でした✨


☆*°皆さんからいただく
ポチやコメント、LINE
うれしいです

ありがとうございます☆*°
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コメント

 コメント一覧 (3)

    • 3. 鳥ちょ
    • 2020年01月28日 13:40
    • 5 いきなり鳥好きの溜まり場に初心者を連れて行ってしまい、わけわかめの略称とかが飛び交う状態でスミマセン(^^;

      でも来てくれて嬉しかったのよ、なかなか同級生では実際に沼に来る物好きはいない(笑)

      鳥って、鳥に限らず虫も獣も、ただ生きることだけ考えて生きているのを見ていると、すごいなぁと衝撃を受けることがあります。年取ったからちょっと渡るのやめとくわ~とかなく、ただ日本を目指して飛び立つってすごい。途中で息絶えようともとにかく渡る、偉大なサイクルの一端を感慨深く眺めています。

      肥って美味しそうだなぁとも時々眺めてます♪
    • 2. おきこ
    • 2020年01月28日 13:19
    • >>あずきさん

      写真はスマホでは上手く撮れないので、友だちにもらいました。私もよっぽど気持ちが向かないと、家から出ないです(笑)
      年齢とともに、友だちと呼べる人は減っていきますね。みんなそれぞれ生活があるから、仕方ないけど寂しいな〜と思ってました。でも、今はそこも通り越して、ほんの少しの大事な友だちがいてくれたらうれしいです。

      生活することに精一杯で、自然に興味を持つ余裕すらなかったけど、花がきれいとか、鳥の声、空模様、山並み…そういうことを美しいと思えると、大人になるのもいいなって感じます(*^^*)
    • 1. あずき
    • 2020年01月27日 23:33
    • 5 渡り鳥の写真素敵ですね☺️
      前向きに会いたいと思う人に会えるお出かけって好きです。
      私は普段の外出がそれだけおっくうだということなのですが💦
      離れていてもすぐ昔と同じ距離で話せるご友人も素敵です。大人になると、置かれた環境や配偶者で変わっていく人が多いですから。

      真冬の空気の澄んだ日に、外に出た瞬間のような気持ちになりました✨
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